弊社プロジェクトブランド 4-DESIGN by D-Wの作品
宅配ボックス[TOUROU]とスチールパイプ椅子[Re:Birth]が
ASIA DESIGN PRIZE 2021でトップランク二冠を受賞しました
■ 5月15日~6月13日の間「 soup.Life Store 」で展示します ■
 

 

 
弊社プロジェクトブランド 4-DESIGN by D-Wの作品
宅配ボックス[TOUROU]とスチールパイプ椅子[Re:Birth]が
ASIA DESIGN PRIZE 2021でトップランク二冠を受賞しました
 

What one likes,
One will do well.

Design Art Studio.

 

 

 

 


D-WEBERは「空飛ぶクルマ」SkyDriveを応援しています



D-WEBERはTEDxAnjoを応援しています。

About us

より専門性の高いデザインを

「なんでもできる」は追及せず 「 オンリーワン」を目指し
得意なジャンルを突き詰めて日々デザインと闘っています。

オートモーティブデザイン・プロダクトデザインを中心に
グラフィックデザイン・撮影や画像処理等の実績も多数。
関連の販売促進ツール企画デザインも行っています。

日本の中間ポイント東海エリアの地の利を活かして
日本全国はもちろん海外からも幅広くご依頼をいただいています。

国内・海外を問わず積極的に出向きながら
「自らが楽しい欲しいと思えるものをカタチにする」を心がけ
よいアウトプットを提供できるよう取組んでいます。

より専門性の高い
デザインを

「なんでもできる」は追及せず 「オンリーワン」を目指し得意なジャンルを突き詰めて日々デザインと闘っています。
オートモーティブデザイン・プロダクトデザインを中心にグラフィックデザイン・撮影や画像処理等の実績も多数。
関連の販売促進ツール企画デザインも行っています。
日本の中間ポイント東海エリアの地の利を活かして日本全国はもちろん海外からも幅広くご依頼をいただいています。
国内・海外を問わず積極的に出向きながら「自らが楽しい欲しいと思えるものをカタチにする」を心がけ、
よいアウトプットを提供できるよう取組んでいます。

社名D-WEBERの意味 [ D ]はDesign Dream Dramatic Development など空想やモノつくりを表現する言葉に[D]が多いことから。
[WEBER]は自動車の過給機システムのWEBERから名づけました。
セッティングが少しでも狂うと調整が必要な扱いにくいシステムなのに、多くのオーナーに愛されているのは何故か。
それはセッティング次第で最高のフィーリングとパフォーマンスを与えてくれるから。
デザイナーとクライアントとの関係にとても似ている。
そんな思いを社名にしました。

社名D-WEBERの意味 [ D ]はDesign Dream Dramatic Development など空想やモノつくりを表現する言葉に[D]が多いことから。[WEBER]は自動車の過給機システムのWEBERから名づけました。セッティングが少しでも狂うと調整が必要な扱いにくいシステムなのに、多くのオーナーに愛されているのは何故か。それはセッティング次第で最高のフィーリングとパフォーマンスを与えてくれるから。デザイナーとクライアントとの関係にとても似ている。そんな思いを社名にしました。

有限会社D-WEBER(ディーウェーバー)

[ 設  立 ]
2003年(平成15年)8月
スタッフ 2名

[主要取引先]
自動車メーカー・自動車メーカー関連・商社
モータースポーツメーカー
タイヤメーカー・ホイールメーカーなど

special partner

Capella Singapore

[ 住  所 ]
デザインスタジオ
〒446-0059
愛知県安城市三河安城本町2-1-10
KAGAYAKI-SQUARE 9F
TEL / FAX : 0566-89-2934


History

 
 
2000年の個人デザインオフィス開業から現在までガムシャラに走ってきました。時には削られ揉まれ磨かれて、今では自分でも驚くようなプロジェクトやデザイン開発に参加させていただいています。これも得意な事を追及した結果だと思います。持論ではありますが そのジャンルを好きと公言できる人には決して適わない。なんでもソツなくできて沢山の仕事を受注しても愛情が持てなくては最良の結果は提供できないし、それなりに出来ているように見せることはできても、プロとしてお客様に対して失礼だと考えています。体がヒトツということもありましたが、興味が持てないことや得意なジャンルで無いことは敬意と勇気を持ってお断りさせていただき得意な分野に専念してきました。経営者としては馬鹿だとは思いますがパフォーマーとして当然だと考えています。結果として我が社の個性を確立し信頼と実績を築くことができたのだと信じています。長年ご高配いただいているクライアントの皆さんとデザインという言葉には収まりきらない「血の通ったモノヅクリ」に参加させて頂きながら、日々精進を心がけております。
2018年から初めてのスタッフが加わり「指名がもらえるデザイナーになる」を目下の目標に鍛錬をしています。これからも私自身の得意分野は更に伸ばしながら、いずれはスタッフのセンスと感性にマッチしたジャンルへの挑戦も進めて、得意が増えた骨太な会社に成長していきたいと考えています。

代表取締役デザイナー
水野 健一

1970年生まれ。店舗デザイン会社で解体から施工、工芸を経て大型店舗の装飾デザインとウィンドウディスプレイデザインを担当。自動車用アルミホイールメーカーの製造部門でプレスやヘラ押し等の製造現場を経験後、設計部門を経て企画部チーフデザイナー。株式会社タクティ(現トヨタ モビリティパーツ株式会社)でマーチャンダイザーとして本部企画営業を経験。2000年より個人デザインオフィス開業後、2003年に愛知県安城市で有限会社D-WEBERとして法人化、現在に至る。


作家活動としてRhino 3D / Adobe CC / などを用いたプライベート作品を年に数点発表。多くのデザイナーが愛用する 3D-CAD Rhinoceros日本総代理店 アプリクラフト社 Rhino Designer INDEX掲載。2021年からJIDA(日本インダストリアルデデザイン協会)正会員

ASIA DESIGN PRIZE 2018 ファィナリスト
ASIA DESIGN PRIZE 2019 受賞
ASIA DESIGN PRIZE 2020 受賞
ASIA DESIGN PRIZE 2021 グランプリ受賞/ゴールド受賞


Profile: Kenichi “KEN”Mizuno

Born in 1970, in Seto city, Aichi Prefecture. He has been a chief designer since 1992, and started his own studio in 2000. He is mainly involved in projects in the car industries. He is also active overseas. JIDA (Japan Industrial Designers' Association) Member. In addition, under the original brand [ 4-DESIGN by D-W ] that he started himself, he has announced a number of design products that pursue originality with respect for tradition and materials. He has recently produced works focusing on small local factories. And he works with the city's public relations department to disseminate its appeal to the world. He has won many awards for his work. It is all about starting from design to a product based on creative freedom "What I think is fun". Things that everyone can use comfortably. Things that can be loved for a long time.


ASIA DESIGN PRIZE 2018 Finalist
ASIA DESIGN PRIZE 2019 Winner
ASIA DESIGN PRIZE 2020 Winner
ASIA DESIGN PRIZE 2021 GRAND PRIZE & GOLD WINNER

Column(コラム)


 
マイベストプロ愛知で
不定期コラム配信中


NEWS

4DESIGN by D-W
ASIA DESIGN PRIZE 2021でトップランク二冠を受賞しました

-2021年2月-

DW社のプロジェクトブランド 4DESIGN by D-Wと地元町工場の二社とのコラボレーション作品の 宅配ボックスがグランプリ受賞 スチールパイプ椅子が金賞受賞しました。トップランクアワード二冠を得られたことに自身も驚いていますが、コロナ禍中にあって地域密着と製造業の可能性を見出すことを主眼に取り組んだ活動がこのうような評価として結果をもたらせたことを誇りに思います。One of a kind.
ASIA DESIGN PRIZE(アジアデザインプライズ)から受賞者へ送られるメッセージは下記の通り
------------------
Congratulations on your award!
The Asia Design Prize 2021 received 3,187 entries from 36 countries around the world. It was evaluated as a very fair system by 45 judges from 9 countries, including world-renowned designer Karim Rashid. About 9% of all entries (284 designs) were selected as the winners. Congratulations on your award! ( Grand Prize 36 / Gold 96 / Winner 152 )

 

4DESIGN by D-W
宅配ボックス「TOUROU(灯篭・とうろう)」発表

-2020年11月-
DW社の拠点、愛知県安城市のスチール板加工メーカー有限会社シンケンとの提携で、斬新過ぎる宅配ボックスを発表いたしました。地元企業との取り組みは今回で2例目ですが、8月に発表をしたパイプ椅子から僅か三ヵ月で発表できるほど加速をしています。「コロナ禍にあっても立ち止まらない、出来ることをどんどんやっていこう!」という安城市政と地元企業の皆さんの熱い思いを肌で感じます。シンケン社の板金技術と弊社の企画力のPRを主目的とした奇抜な形の宅配ボックスですが、作品に込めた思いは真剣そのものです。灯篭が火を灯し、迷い人を優しく導いてくれるように、誰かに安心感を与えるシンボルになって欲しいと願います。
 

安城市商業プロモーション映像
「# Anjo起業 私が夢を叶えるまで!起業への5ステップ」
出演

-2020年11月-
ハモネプ準優勝や高校生歌うま選手権など最近話題の愛知結成ユニット ハイスクールバンバン(avex所属)の皆さんと共演で、しかも今回初出しのプロデビュー曲コラボでもありました。高校生で既にプロのオーラ漂う彼女達にタジタジでしたが、自分らしくお話をさせてもらえました。若者の節目に立ち会わせていただけたことに、安城市関係者皆さん ハイスクールバンバンの皆さん avexの皆さんに感謝いたします。ますます目が離せないハイスクールバンバンとDW社を今後とも応援いただけすようよろしくお願い致します。
 

進化するAIクルーザー「X40 Concept」
キービジュアルCG制作を担当

-2020年10月-
10月8日発表されました”進化するAIクルーザー「X40 Concept」”のキービジュアルCG制作を担当をさせていただきました。Marine-Xの皆様の拘りと X40 Conceptに乗せた熱い思いのお手伝いをさせていただき大変光栄です。関係者皆様ありがとうございます。
 
 

4DESIGN by D-W
スチールパイプ椅子「Re:Birth(リバース)」発表

-2020年8月-
回生(re birth)と反転(reverse)をパイプ椅子で表現
自社の地元の愛知県安城市で70年続くパイプ加工メーカー キムラ工業有限会社と手を組み、美しいスチールパイプ椅子を発表しました。地元企業との取り組みは今回が初めて。「半径数キロのモノづくり」をテーマの挑戦で、新しいビジネススキームを開拓して地域活性化を目指します。
 

4DESIGN by D-W
琉球ガラス「波琉寿」

-2020年2月-
ASIA DESIGN PRIZE 2020 WINNER 受賞
昨年の瀬戸焼「宝玉」と並んで二年連続の受賞となりました。今後も作品作りを通して沢山の方々と繋がっていければ幸いです。関係者の皆様、ありがとうございました。
 

4DESIGN by D-W
琉球ガラス「波琉寿」
発表

-2019年8月-
琉球ガラスで生命の形と海を表現した「波琉寿」
昨年夏に開始したプロジェクトブランド4DESIGN by D-Wの第二弾として、RGC株式会社(琉球ガラス村 沖縄県糸満市)とのタイアップを実現し、琉球ガラス波琉寿を発表いたしました。  瀬戸焼「宝玉」に継いで、多くの方々に見て触れていただける商品になっていただけたら嬉しいです。
 

TEDx ANJO 2019
パートナー

-2019年4月-
4DESIGN by D-Wは「TEDx ANJO 2019」のオフィシャルパートナーになりました。
愛知県で唯一のTEDxライセンスを持つ「TEDx ANJO」の皆さんを少しでも支援できればと思います。私自身はTEDの思想である「アイデアの共有」にそこまで意識が高いわけではありませんが、地元でこういったイベントが行われることは喜ばしいことです。
当日は4DESIGNのブースも少しだけ出す予定です。

 

CATIA V5 追加導入

-2019年3月-
CATIA V5を追加導入しました。
高価なCADを2ライセンスも持つことになるとは思ってもいませんでしたが、現状の業務に積極的に対応していくための投資と考えています。CATIA導入と聞くと相変わらず設計寄りの会社と思われがちですが、私達にとってCATIAもデザイン造形のツールの一つとしてのみ活用をしています。

 

 

ASIA DESIGN PRIZE 2019 受賞しました

 - 2019年2月15日 -
「宝玉」がASIA DESIGN PRIZE 2019で受賞しました。
世界中の企業、個人の作品 1400作品から選ばれたことは大きな喜びです。13ヶ国35名の世界的に活躍中デザイナーの皆様かジャッジいただき、そこで選ばれたことを誇りに思います。3月の受賞式で受賞者の皆様にお会いすることを楽しみにしています。
「アジアを中心に活躍されている企業 作家さん と肩を並べて受賞できるとは思ってもいませんでしたから自分でも驚きです。でも次回はグランプリを受賞したいとも思っている自分。人間の欲に終わりは無いということですね。舞い上がり過ぎず、自分らしく今まで通りのスタイルで黙々と取り組んでまいります。」
Ken Mizuno
 
 

トヨタ自動車本社 デザイン棟に企画展示※

 - 2019年2月7日 -
~ カーデザインで培ったサーフェス造形スキルと匠の技が融合、陶器とは思えない輝きを放つ瀬戸焼「宝玉」 ~
クルマと陶芸。規模は違えども、同じ地場産業に携わる者同志、今回の地場産業の底力をPRする取り組みについて、ピックアップいただけたことに大変感謝いたします。
瀬戸市のメーカーさん、販売会社さん、宝玉の製作に関わっていただいている沢山の職人の方々、手がヒビだらけになっても冷たい水で磨いてくれているお婆さんや内職の方々、そして瀬戸市の伝統を守り続けておられる皆さん、本当にありがとうございます。
昨年の今頃から思い立ってはじめた「故郷とのコラボプロジェクト」は思いも寄らない大きな出会いとプレゼントを僕に与えてくれました。ベタな言い回しですが「諦めない心・ぶれない心」を故郷の皆さんと共有することができたことは大きな財産です。
ここトヨタ自動車さんは愛知県で生まれ育った少年少女であれば憧れの会社でもあり、誇りでもあります。愛知を語るうえで無くてははじまらない憧れの場所。そこでの展示を達成できたことに「宝玉プロジェクト」メンバー一同 大変光栄に思います。
トヨタ自動車さんのご厚意に感謝申し上げます。

※トヨタ自動車社デザイン職対象の企画展示ですので一般入場はできません


GR magazine vol.3 に取材掲載

 - 2019年1月31日 -
GRマガジン vol.3の巻末に「 瀬戸焼 宝玉 」を紹介していただきました。
光栄にも伝説のテストドライバー成瀬様の当時のインタビューコラムと連続しています。
モータースポーツ と 陶器?
その関係 と 背景 とは?
スープラ発表取材がトップとなった今回の号は際立って読み応えがある至極の一冊です。
詳しくはGRマガジン本誌で確認ください。
https://www.kotsu-times.jp/mooks/gr-magazine03  

人材募集

 - 2019年1月29日 -
追加募集を開始いたしました
一緒に会社を盛り上げてくれるメンバー募集
(募集は終了しました)
 
 

アプリクラフト社の年賀状にオファいただきました

 - 2019年1月1日 -
デザインツール Rhinoceros 3D の日本総代理店アプリクラフト社の2019年賀状に水野がオファいただきデザインしました。全国の企業様やユーザーの皆さんに見ていただけて嬉しい限りです。


中日新聞に取材掲載いただきました

 - 2018年12月28日 -
4DESIN by DW 第一作品「瀬戸焼 宝玉」が、地元中日新聞に取材いただきました。
中日新聞オフィシャルサイトにも掲載いただきました。モノヅクリ愛知をキーワードに2019年は地場産業が元気に希望に満ちた年になりますように。


「空飛ぶクルマを現実に」
CARTIVATORに支援

 - 2018年11月10日 -
地元愛知県の有志のプロジェクト「空飛ぶクルマ」に支援をさせていただきました。少年の頃に描いた未来が現実になるかもしれない。夢に向かって挑む姿に強く共感をしました。
 
 
 

アプリクラフト社セミナーで登壇します

 - 2018年11月1日 -
デザインツール Rhinoceros 3D の日本総代理店アプリクラフト社の毎年恒例年末セミナでユーザーとして登壇することになりました。
主に4 DESIGNの第一段作品「瀬戸焼 宝玉」について語る予定です。
日時:12月14日 14時~
場所:東京ミッドタウン


 

4 DESIGN® by DW

- 2018年8月8日 -
有限会社D-WEBER設立15周年記念プロジェクトブランド  
「4DESIGN by D-W」をスタート
第一回作品 瀬戸焼「宝玉」をリリース
カペラシンガポールで展示販売開始


 

はじめてのなかま

- 2018年5月9日 -
当社にはじめての社員が入りました。
指名をもらえるデザイナーに育って欲しいと思います。


 

ASIA DESIGN PRIZE 2018
ファイナリストに

- 2018年2月21日 -
デザインアワードに関心がなかった私ですが、なんとなくエントリー。光栄なことに初エントリーでファイナリストに選ばれてしまいました。率直に嬉しいですが、勘違いしてしまわないように襟を正して邁進いたします。


 

3D CREATORS.JP にコラム執筆

- 2018年2月21日 -
「3Dプリンタ、私の選んだ1台」
記念すべき第1回目のコラムを代表水野が執筆
乱文ですが経験をもとに楽しんで書かせていただきました。


 

CATIA V5 導入

-2017年3月2日-
CATIA V5を導入しました。フリーフォームモジュールを搭載したアッパーミドルグレードです。個人でここまで高価なCADを導入することになるとは思ってもいませんでした。


 

ATOM 3D プリンタ ユーザーブックに掲載

- 2017年1月12日 -
ATOM 3D  プリンタ パワーユーザーブックに
代表水野が紹介されました
(17ページに掲載)


 

4DESIGN®とは:
商品ありきではなく、縛られることのないデザインにより自社の強みを確立。有限会社D-WEBER 代表の水野建一が舵を取るプロジェクト「for Design」。デザイン、アイデア、信頼の三位一体にサプライズを加えた四位一体の精神を意味している。ロゴマークは「永遠・継承・ループ」を意味したアンフィニ(∞)の表現を取り入れている。
 
ビジョン:
モノづくりとデザインの価値を高め、お互い理解し合える関係を企業と築き、コラボレーションをして新たなモノを生み出し、名誉と利益を獲得する。

4DESIGN®とは:

商品ありきではなく、縛られることのないデザインにより自社の強みを確立。
有限会社D-WEBER 代表の水野建一が舵を取るプロジェクト「for Design」
デザイン、アイデア、信頼の三位一体にサプライズを加えた四位一体の精神を意味している。
ロゴマークは「永遠・継承・ループ」を意味したアンフィニ(∞)の表現を取り入れている。
 
ビジョン:
モノづくりとデザインの価値を高め、お互い理解し合える関係を企業と築き、コラボレーションをして新たなモノを生み出し、名誉と利益を獲得する。

第一弾は「瀬戸焼」

代表水野の故郷が陶芸の街として有名な愛知県瀬戸市だからというご縁もあり、記念すべき最初のパートナーとして瀬戸焼を選びました。
古来から受け継がれている陶芸の世界と現代のデザイン技術とのハーモニーが、新しくも懐かしい「宝飾のような瀬戸焼」を誕生させました。

For this memorable event I decided to partner with ceramic ware from Seto (Aichi Prefecture), 
because I was born and brought up in Seto City.The harmony between the traditional way and the modern design techniques in the pottery produced in Seto, 
will allow to create ceramic jewelery that brings out a mix of new and nostalgic feelings.


カペラシンガポールで展示販売
Exhibition and sales at CAPELLA SINGAPORE

詳しくは特設サイトで


Philosophy of 4DESIGN:
It is all about starting from design to a product based on creative freedom. Mr. Mizuno, a producer and a designer, produces the brand “for Design” which means the spirit of design, idea, and trust with an original touch.The logo mark expresses “Anfini” which means “eternity, inheritance and loops.

Vision:
We wish to enhance the value of combining manufacturing and design, and we also wish to build a better relationship with each other so that we can collaborate much better to create new things, and in the end we wish to gain honor and profit.

求人情報
DW社の望む人材について正直にお答します。

やる気」「本気」「根気」「礼儀」

デザイナーはやり甲斐がある反面で体力的にも精神的にも決して楽な業種ではありません。「この会社は求人をする気があるのか?」と思われるかもしれませんね。でも企業にとって求人の目的は熱意のある人材を見つけて会社を活性化させ業績を伸ばすことにあります。なによりも正直な気持ちを知ってから応募して欲しいのです。

やり甲斐と共について離れないもの

デザイナーという言葉に憧れてこの世界に飛び込む人は珍しくないです。しかし現実は「どれだけ頑張っても結果が出せなければ稼げないセンスと覚悟が必要とされる業種」なのです。分かり易く例えると 芸人の世界と同じで実力と対価とチャンスが揃わなければ永遠に報われることはありません。

デザイナーってそもそも何者なのか

企業は「お客様」「商品とサービス」そして「稼ぐこと」ができて初めて成立します。ですので弊社は採用基準のひとつに デザインが出来ることよりも社会性のあることを重視します。いくら良いアイデアを出せたとしても、 頼みたい、欲しいと思われなければ仕事は来ないからです。そして重要なことはデザイン会社に就職したらデザイナーになれる訳では無いということ。 デザインの仕事で稼ぐことができるようになって初めてデザイナーと呼べるのです。鍛錬と試練を乗り越え指名が貰えた時に初めて責任感を持って良いパフォーマンスが発揮できるデザイナーへの入り口に立てるのです。

職業であり社会の一部であること

私は求人サイト等で拝見する当たり障りない社風文章からその会社の熱量や本質をまったく感じとれない鈍感者です。「働きやすい会社です。優しい先輩が丁寧に教えてくれます。デスクを用意して貴方を待っています。」などと描かれているケースが殆どですが、誰の視点で書かれているものなのかな?と不思議に思います。まるでカフェのPRでもするかのような集客キャッチフレーズで本気の人材が集まるのでしょうか。社会はもっとシンプルでシビアなのです。やりたい職を選ぶ前提での意見ですが、怒られることやダメ出しをされたくない人は趣味で留めておいてください。プライベートな時間を優先したい・オンとオフを分けたい人は時間とノルマが決まって働ける業種を選んでください。沢山の興味や関心を持つことはとても大事ですし有るに越したことはありませんが、それを 稼ぐことに活かせないのであれば趣味で留めておくべきです。

対価があるからデザインができる

「今の自分に値札をつけたとしたら幾らの価値があるのだろうか?」一歩離れて冷静に考えてみてください。クライアントにとってアウトプットが有益でなければ無価値でしかありません、そもそもクライアントが居なければまったくの無意味で終わります。自分の価値を上げなければデザインで稼ぐなどと言っていられません。「デザイナーとして自分のアイデアで勝負したかったのでコレだけを持ってきました。」と意図と違う内容の「絵」を持ってくる人をチラホラ見かけます。依頼者の気持ちとしては勝手に人の時間とお金を使われて勝負されても嬉しくはありません。それをどうしろと言うのでしょうか。 コーヒーを楽しみに訪れた店で、自信があるという理由でココアだけを提供されたとしたら普通はいい気持ちにはなりません。コーヒーを提供した後に自慢のココアを試していただく機会を貰えるか確認することが筋というものです。社会では誰しもが「要る要らない・欲しい欲しくない」を毎日選別しているはずです。ジュースを買う時も服を選ぶ時も選択をしているはずです。誰でも不要なことにお金や時間を使いません。要らないものはタダでも要らないのが社会の本質であり、自分自身も日々良いサービスを求めているということです。 極論「デザインを頼みたい『選ばれる人』」になれば自分のアイデアを存分に発揮できるでしょう。その為には自分の価値を上げることが重要なのです。では頼みたい人になるにはどうしたら良いのか。答えはとてもシンプルだと私は思います。

デザイナーはサービス業でもあり
パフォーマー(表現者)

人に評価をしてもらいたいなら見る価値を裏付けできる売り込みをしましょう。クライアントが良いサービスを求めるのは当たり前、ダメ出しされても基本から戻って鍛錬をし続けましょう。教えてもらいたいなら助けてあげたいと思われる愛想を会得しましょう。挨拶やお礼など当たり前のことを当たり前に率先して行いましょう。それでも報われる保証はどこにもありませんが、それが継続できないのであれば向いていなかったと諦めましょう。デザイナーに限らず、その道で食べていきたいと願うならば、常に負けたくないという思いを胸に、 生活そのものを自分が選んだ生業(なりわい)に注げられる人こそが本当に成りたい自分になれると考えます。

選んだことで生きたいなら自分磨きを怠らない
過去の積み重ねが今の自分そのもの
仕事を楽しくすることができるのも自分

学歴不問・社会性重視・実力重視
(応募時に必須)顔写真付きの履歴書とポートフォリオ

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代表取締役デザイナー
水野 健一